
【 RUNTUWAN CHUYANCHAY 】
〜 ルントゥワン・チュヤンチャイ 〜
卵による「魂の浄化」
[ルントゥワン・チュヤンチャイ]とは、アンデスのネイティブ(先住民)達の間に古来より伝わるヒーリング・テクニックの一つで、卵を使った「魂・心・身体の浄化(クリーニング)」を意味します。
パコ(シャーマン)のアウキ・ウワマンが、卵で全身を撫でて、体内の邪気や病気の原因となる、悲しみ・怒り・苦しみ・ストレス・嫉妬・恐怖等の否定的な想念を、卵の中に転写して浄化します。そして、卵を割って出てくる色や形などで、その人の現在の状況をリーディングしていきます。
このテクニックは、プレインカ(古代インカ文明以前/約5000年前)より伝わっているもので、クイ(テンジクネズミ)による魂の浄化と同様、ラテンアメリカ全般で非常に使われている技術です。
また、このテクニックは、他人から嫉妬心や妬みの強い目で見られたり、ススト(強い恐怖心/大きな事故・出来事に遭遇し、びっくり驚いて魂の一部が外に飛び出している状態)の人達などを癒すために利用されています。
実際に、卵による「魂の浄化」では、レントゲン写真のように、その人の持つエネルギーと身体上の状態が、手に取るように明らかにされます。

ペルー、ボリビア・エクアドルでは、クイ(テンジクネズミ)を使う浄化のテクニックが一般的です。
日本では、パコ(シャーマン)のアウキ・ウワマンが、卵による「魂の浄化」をご紹介致します。
このテクニックで使用する鶏卵は、鋭い知覚を持つ巨大な生きた細胞として機能します。卵は、他の様々な症状を治療するためにも使われ、まるで生きたスポンジのように患者の体内にある否定的なエネルギー、ストレス、他人からの嫉妬、ネガティブな感情などのトラウマ(心の傷)を吸収することが可能です。
パコのアウキ・ウワマンは、独自のマントラ(祈り)、リトゥアル(儀礼)で使用する複雑なシンボルなどを介して、自然界の聖霊達を招いて様々なスピリットとつながり、自我を手放して、聖霊達の導管となって「魂の浄化」をします。
そして、卵で頭から足まで軽く撫でて、トラウマの原因となる、各細胞に残っている感情的にクリアーになっていないエネルギー吸い取ります。身体・心・魂のバランスの崩れている箇所を調和させると、本来の細胞が持つパワーがみるみると蘇ってきます。
卵の働きとは、卵で全身を撫でることにより、患者の物理的な身体から、また感情から、その人を不安にさせる原因となるエネルギーの記憶を読み取り、否定的なものを全て引き抜きます。
ヒーリング後は、卵から悪臭が出たり、黒く濁っていたり、火を通したように白く固まったいたり、不調和を起こしていた否定的な要因を手放した結果が、現実に卵の形や色に現れてきます。
シャーマニック ヒーリング 個人セッション
ITW ヒーリングメソッド 【卵による「魂の浄化」】 (卵ヒーリング)
1時間 35,000円(税込)
2時間 65,000円(税込)
●「卵ヒーリング」をご希望のお客様は、当日、鶏卵(生)を1個お持ちください。
前日から、できるだけ卵を身近に置くか、または手に持ってご自身のエネルギー情報を
卵に転写しておくと、ヒーリング効果が上がります。