アウキ ウワマン パチャクテ
[Auki Huaman Pachacteq]
ルナ・スィミ語で
アウキ = 太古の魂
ウワマン = 鷹(たか)
パチャクテ = 世界のバランス
を保つ者
という意味になります。
●タワンティンスーヨ(南米)
アンティスーヨ
クスコ出身
●アマウタ [Amauta]
ルナ・スィミ語で
「古代インカの伝統を継承する
マスター・シャーマン」を意味します。
●アンデス音楽演奏家
古代の伝統を守り続けるインカの神聖なセレモニー曲を演奏し、ドレミファソラシの7音階と7色のチャクラに共鳴させて、大宇宙・自然・魂・体を調和し癒します。
心に直接響くミステリアスで軽快な笛や太鼓の音を聞くと、魂の奥底に刻まれている懐かしい太古の記憶がよみがえり、あなたを「大宇宙の中心の創造主の光」へと導きます。
演奏楽器 : アンターラ、ケーナ、ケーナチョ、ピンクーヨ、キンライピトゥ、サンポーニャ、タルカ、 ティンリャ、ボンボ、チャクチャス、マラカス、オカリナ、ほら貝、石笛 etc
●スピリチュアル旅行ガイド
これまでに、アンデスのネイティブが話す母国語のルナ・スィミ語、スペイン語、ポルトガル語、英語、日本語などで、数多くのツーリストをガイドし、たくさんの感動を生んできだ。
クスコ周辺の遺跡、マチュピチュ、チチカカ湖などを拠点にして、生まれ持った強靭な体力を生かし、有名な観光名所の他、ペルー、ボリビア、エクアドル、アマゾンの密林などの秘境にある
大昔のインカ道(トレッキングルート)や遺跡へと案内してきた。
またガイドブックや歴史の本、学校の一般的な説明にはない、アマウタ(マスター・シャーマン)としての独自の見解を深めた経験から生まれた、古代インカ人の愛と智慧を基盤としたガイドには定評がある。
大インカ帝国の古都、数多くの遺跡が残る聖なる地「CUSCO(クスコ)」は、本来ルナ・スィミ語では「QOSQO(コスコ)」と発音され、「宇宙の臍(中心)」という神聖な意味を持つ、世界有数の強力なエネルギースポットでもある。
そのため、世界中からの大勢の外国人観光客で賑わう、歴史のある華やかな町だ。アンデス山中、アマゾンの密林の奥地に住む、聖者に出会いたい一心で、訪れる巡礼者も少なくない。精神世界系のグループツアーも頻繁に訪れ、各地でワークをしている光景をよく見かける。
現在は、日本各地の霊山やエネルギースポットに旅しては、家族代々ヤチャック(シャーマン)として活躍してきた、伝統的な家系に生まれ育った生い立ちによって、自ら編み出した、特別なセレモニー(儀式)を執り行っている。
パチャママ(大地)に「創造主の光・愛・喜び」をもたらし、土地や家、人々を癒し喜ばれている。
● ILLA TECQSI WIRACOCHA YACHAI WASI 主宰
〜 イリャ テクシ ウィラコチャ ヤチャイ ワスィ 〜
「大宇宙の中心の創造主の光」 魂の源からの深遠な智慧を学ぶ家
「World Therapy ワールドセラピー 創刊号」に、アウキが紹介されました!
広島の雑誌「旬遊 Vol.3」に、アウキが紹介されました!
私は、インカ文明が始まった頃よりも以前の時代から、何世代も続くヤチャック(シャーマン)の家系に生まれ育ちました。そのため祖父母がヤチャック(シャーマン)だったので、幼少の頃よりアンデスの精神世界に慣れ親しんでいました。
ヤチャック(シャーマン)は、大宇宙・大自然と調和して生き、創造主・宇宙・太陽・月・大地・風・雨・雲・雷・虹・山・海・川・湖・動物・植物・石・岩などの、自然界に存在するあらゆる聖霊とつながり、人や土地を癒して、魂の兄弟姉妹の絆を深めています。
子供の頃から、「インカ人達はどこへいったのか?」と、いつも疑問に思っており、周りの大人に質問しましたが、誰からも納得のいく答えを与えてはもらえませんでした。
ある日、アプ「山の聖霊」と話ができる、一人の老人に出会い
「偉大なる我らがインカは、今でもジャングルの入り口にある、『パイティティ』で生きている。
パイティティは聖なる地で、心と魂が純粋な者だけが入れる所だ。
小さい兄弟よ、もし、お前さんがそこへ入りたいなら、そして世界中の兄弟姉妹達を
そこへ連れて行きたいのなら、いつでも心と魂を磨くことを学び、体得し、教えなさい。
そのためには、我らが祖先の大昔から続いている、セレモニー『祭式』を続けることだ。」
と言われ、『パイティティ』に行きたいと強く願うようになりました。
私が18才の時、毎年の学校の行事『キリャ・ライミ(月の祭り)』で、
リャマの心臓で1年の吉凶を占う、『ウィラピリク』という、インカの神官の役で踊りました。
心臓を太陽に届くように高く掲げ
「太陽の父よ、月の母よ、今年は大地の母からの、恵み多い年になるであろう・・・ 」
と、神勅を伝えていた時
「この光景を前にも見たことがある。私は、ウィラピラクとして、インカ皇帝と共に働いていた!」
と、過去生の記憶を思い出しました。
自分はヤチャック(シャーマン)として、古代インカの伝統を受け継ぐために、この世に生まれてきたのだと感じた瞬間でした。
その後、山や大地の聖霊と交信する訓練をし、コカの葉や、とうもろこし、火、水、卵、夢etcでの占いをはじめて、多くの友人知人を助けました。
ある日、クスコ近郊にある、ピサック遺跡の山に住む、老人ヤチャック(シャーマン)を訪ねると、彼はコカの葉を広げて、私を占いました。
「パチャママ(大地の母)や聖霊達は、お前が彼らのためにセレモニー(祭式)をすることを望ん でいる。誰もが自分流のやり方でセレモニーをすることが出来るが、心から感謝して行わな
ければならない。それに、これは遊びではないぞ。」
と、言われました。
そして、その晩から夜明けにかけて、ヤチャック(シャーマン)になるための、カルパイ『通過儀礼の儀式』を、老人ヤチャックと共に山頂で行いました。この日を境にして、人生が大きく変わっていったのです。
それからは、ネイティブ(先住民)の住む、山奥の腕のいいヤチャックを訪ねては、様々なセレモニーの方法を学び、また常に霊性修行を積み、独自のセレモニーをできるまでになりました。
クスコの村人や、外国人と共に、数々のセレモニーを重ね、聖霊達とのつながりを深め、土地や大勢の人を癒してきました。
日本で初めてのセレモニーを東京奥多摩の日の原で行い、山々大地の聖霊達に供物を捧げ、大歓迎で迎えられました。
今後も、日本を初め世界の霊山で、『天と地をつなぐセレモニー』をしていく予定です。
また、世界中の魂の兄弟姉妹に向かって、私達みんなが
『 Hijos del Sol (イホス デル ソル)― 太陽の子供たち ― 』なのだ!と、強く呼びかけています。
※さらに詳しく、インカ「大地の太陽」のパコ(シャーマン)の【アウキ】がどのような人物なのか、
お知りになりたい方は、【魂が元気に目覚めるエッセイ集】 をご覧くださいませ。
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